2011年11月09日
酉の市で奉納
中央線荻窪駅北口から徒歩5分くらいとのろにある天沼八幡神社
ここの酉の市で琉球舞踊教室のメンバーと一緒に奉納舞をすることになりました。
今年は3の酉までありますが、11月14日の2の酉の日に奉納します。
時間は19時半から30分
川崎先生も持田先生もご不在のため、地謡は鈴木雄介氏と高山正樹氏のお二人。
にぎやかな曲は笛や太鼓の入ったテープでやることにしました。
お時間のある方はぜひ見にらしてくださいませ。
⇒天沼八幡神社
⇒酉の市の記事が載っていました
ここの酉の市で琉球舞踊教室のメンバーと一緒に奉納舞をすることになりました。
今年は3の酉までありますが、11月14日の2の酉の日に奉納します。
時間は19時半から30分
川崎先生も持田先生もご不在のため、地謡は鈴木雄介氏と高山正樹氏のお二人。
にぎやかな曲は笛や太鼓の入ったテープでやることにしました。
お時間のある方はぜひ見にらしてくださいませ。
⇒天沼八幡神社
⇒酉の市の記事が載っていました
2011年11月09日
【第34回】10月16日川崎先生の稽古
この日、私は山猫合奏団の公演で宮崎に行っていて留守をしていました。
ですので、稽古の様子は、鈴木雄介氏のレポートでお伝えします。
出席者は5名(儀間、和情、上地、後藤、鈴木)
渡りザウ、早口説、安波節、秋の踊り、武富節、南嶽節、遊しやうんがない節、なんと!安里屋ユンタ!、かぎやで風節、、、疲れました。
安里屋ユンタはちょっと違う新しい譜面を貰ったので事務所に置いときました。でも大嫌いだそうです(^_^;)。
かぎやで風は平らな感じに歌うこと。 男はCで。
古典は左指を無闇に上げない、右もバタバタしないこと。
川崎先生は、変な癖がつくからと、絶対に古典以外は弾かれませんでした。安里屋ユンタを弾かれるとは!
聴きたかった。
実は川崎先生、今年の琉球新報社主催、琉球古典芸能コンクール三線の部で最高賞を受賞されたんです。聞いたからには黙っておれません。サプライズで花束贈呈。記念に集合写真を撮りました。
先生、これからもびしびし、よろしくお願いいたします

ですので、稽古の様子は、鈴木雄介氏のレポートでお伝えします。
出席者は5名(儀間、和情、上地、後藤、鈴木)渡りザウ、早口説、安波節、秋の踊り、武富節、南嶽節、遊しやうんがない節、なんと!安里屋ユンタ!、かぎやで風節、、、疲れました。
安里屋ユンタはちょっと違う新しい譜面を貰ったので事務所に置いときました。でも大嫌いだそうです(^_^;)。
かぎやで風は平らな感じに歌うこと。 男はCで。
古典は左指を無闇に上げない、右もバタバタしないこと。
川崎先生は、変な癖がつくからと、絶対に古典以外は弾かれませんでした。安里屋ユンタを弾かれるとは!
聴きたかった。
実は川崎先生、今年の琉球新報社主催、琉球古典芸能コンクール三線の部で最高賞を受賞されたんです。聞いたからには黙っておれません。サプライズで花束贈呈。記念に集合写真を撮りました。
先生、これからもびしびし、よろしくお願いいたします
2011年10月08日
【第33回】10月5日持田先生の稽古
上地さんは熱を出してお休み、おじょーは土曜日にライブがあり、その準備のためお休みでした。
持田先生がまず、「エイサーをやりたいって言ってましたよね」
と言って新しい工工四を持ってきてくださいました。
「仲順流れ(ちゅんじゅんながれ)」と「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」
「仲順流れ」は亘先生が「京太郎の歌」の中で歌っていたので、聞いたことはありますが、いざ歌おうとお思うとそう簡単ではありません。
【仲順流れ】
1.(エイサーエイサーヒヤルガエイサー
アースリサーサーアースリ)
七月(しちがち)たなばた中ぬ十日
(スリサーサー)
親(うや)ぬヨ御恩(ぐうん)や 深しむん
(エイサーエイサー サーサッ)
2.仲順流りや 七流れ
黄金(くがに)ぬハヤシん 七ハヤシ
3.仲順大主(うふしゅ)や 果報(くわふぅ)なむん
産し子(なしぐわ)や三人 産し出(なしん)じゃら
【赤田首里殿内】
1.赤田首里殿内 黄金籠灯下ぎて
うりが明がりば ミルクうんけ
2.東明かがりば 墨習ひが行ちゅん
頭結うてぃたぼれ 我親ガナシ
3.大国ぬミルク 我が島にいもち
うかきぶせみしょり ミルク世果報
う~ん
なんとなく意味がわかるような気がしないでもないけれど、やっぱり良くわからない!
赤田首里殿内は歌の後に「シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー」と続くわらべ歌です。
こっちの方が覚えやすそうな気がします。
この2曲を稽古した後、もう一曲リクエストのあった「谷茶前」をやりました。
これを弾けるようになるのは、まだとうぶん先になります。初めて「南嶽節」をやったときと同じように『これは無理!ぜったい弾けない』と思いました。
最後に「かぎやで風」
これは何とか弾けるようになってきましたが、歌がまだ今ひとつつかめません。
「のどかけ」とか、下がるところの下がり方とか、難しい。とりあえず最後まで弾けるようになって、いよいよこれからが勉強の本番だと思いました。
持田先生がまず、「エイサーをやりたいって言ってましたよね」

と言って新しい工工四を持ってきてくださいました。
「仲順流れ(ちゅんじゅんながれ)」と「赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)」
「仲順流れ」は亘先生が「京太郎の歌」の中で歌っていたので、聞いたことはありますが、いざ歌おうとお思うとそう簡単ではありません。
【仲順流れ】
1.(エイサーエイサーヒヤルガエイサー
アースリサーサーアースリ)
七月(しちがち)たなばた中ぬ十日
(スリサーサー)
親(うや)ぬヨ御恩(ぐうん)や 深しむん
(エイサーエイサー サーサッ)
2.仲順流りや 七流れ
黄金(くがに)ぬハヤシん 七ハヤシ
3.仲順大主(うふしゅ)や 果報(くわふぅ)なむん
産し子(なしぐわ)や三人 産し出(なしん)じゃら
【赤田首里殿内】
1.赤田首里殿内 黄金籠灯下ぎて
うりが明がりば ミルクうんけ
2.東明かがりば 墨習ひが行ちゅん
頭結うてぃたぼれ 我親ガナシ
3.大国ぬミルク 我が島にいもち
うかきぶせみしょり ミルク世果報
う~ん

なんとなく意味がわかるような気がしないでもないけれど、やっぱり良くわからない!
赤田首里殿内は歌の後に「シーヤープー シーヤープー ミーミンメー ミーミンメー ヒージントー ヒージントー イーユヌミー イーユヌミー」と続くわらべ歌です。
こっちの方が覚えやすそうな気がします。
この2曲を稽古した後、もう一曲リクエストのあった「谷茶前」をやりました。
これを弾けるようになるのは、まだとうぶん先になります。初めて「南嶽節」をやったときと同じように『これは無理!ぜったい弾けない』と思いました。
最後に「かぎやで風」
これは何とか弾けるようになってきましたが、歌がまだ今ひとつつかめません。
「のどかけ」とか、下がるところの下がり方とか、難しい。とりあえず最後まで弾けるようになって、いよいよこれからが勉強の本番だと思いました。
2011年09月26日
9月22日照喜名朝一先生の指導を受けました
世田谷区教育委員会が主催のイベント
ワークショップ
琉球古典音楽への招待
が、世田谷区立岡本公園内にある民家園で開催されました。
「人間国宝 照喜名朝一先生による琉球音楽の世界をお楽しみください」とあって、限定25名。
往復はがきで申込み、三線を持っている人は持ってくるように、見学は自由と書いてありました。
ゆんたくぬくゎいで一緒の花田さんからの情報で、三線教室からは、高山正樹さん、大槻紀子さん、宇夫方路が応募し、当選しました。ゆんたくぬくゎいの花田匠子さんも当選していました。
平日の昼間なので応募者が少なかったのかもしれません。
三線を持って会場に着くと、6月の公演で地謡をお願いした野村流古典音楽保存会の野村香司先生が見学に来ていました。
私の太鼓の先生、乾流太鼓の知名文子先生もいらっしゃいました。マイルがたまったので、たまたま東京に来たのだそうです。
時間になると、まず世田谷区の方がご挨拶。先生のご紹介。
そしていよいよ照喜名朝一先生の登場です。
まずは演奏、御前風3曲
1.かぎやで風(かじゃでふうぶし)
2.恩納節(おんなぶし=うんなぶし)
3.辺野喜節(べのきぶし)
三線持っている人は一緒にどうぞ、とおっしゃるので「かぎやで風」弾いてみました。

3番目の「辺野喜節」も何人か歌っていました。この曲は歌もちが「かぎやで風」と同じでした。
それから、爪の持ち方、弾き方、運指法の説明を受けて、最後にみんなで「安里屋ゆんた」を歌いました。
最後に、もう余り時間がありませんが、せっかくですから何か質問は?
そこで後ろから高山さんに突っつかれました。
実はこの前の新城亘先生の稽古の後飲んでいるときに、ワークショップに行く話しをしたら、亘先生から「照喜名先生の手様(てぃーよー)は安冨祖流で一番すばらしいと聞きました、是非見せてください」と言ってご覧と言われていたのです。それを言え言えと後ろからつつかれて、思い切って手を上げました。
できれば伊野波節のてぃーよーを見せていただけないかと
そしたら「以蔵よ」からでいいですか?と言って調弦をずっと低くして弾いてくださいました。
本当に工工四の通り、□の所まで息継ぎをしないんです。もう死んでしまうのではないかと思うくらい長く続くんです。
ああ、こりゃ、新人賞はかなり遠くなったような気がしました。
デジカメで動画を撮りましたが、途中で切れてしまって。ああ、こんなことならビデオを持ってくるんでした。残念。
1時間の予定がかなりおしてしまいました。すみません。とても有意義な時間でした。
この日の記事はmap after 5 の方にも掲載する予定です。いずれ載りますので、首を長~くしてお待ちください。
⇒map after 5情報
ワークショップ
琉球古典音楽への招待
が、世田谷区立岡本公園内にある民家園で開催されました。
「人間国宝 照喜名朝一先生による琉球音楽の世界をお楽しみください」とあって、限定25名。
往復はがきで申込み、三線を持っている人は持ってくるように、見学は自由と書いてありました。
ゆんたくぬくゎいで一緒の花田さんからの情報で、三線教室からは、高山正樹さん、大槻紀子さん、宇夫方路が応募し、当選しました。ゆんたくぬくゎいの花田匠子さんも当選していました。
平日の昼間なので応募者が少なかったのかもしれません。
三線を持って会場に着くと、6月の公演で地謡をお願いした野村流古典音楽保存会の野村香司先生が見学に来ていました。
私の太鼓の先生、乾流太鼓の知名文子先生もいらっしゃいました。マイルがたまったので、たまたま東京に来たのだそうです。
時間になると、まず世田谷区の方がご挨拶。先生のご紹介。
そしていよいよ照喜名朝一先生の登場です。
まずは演奏、御前風3曲
1.かぎやで風(かじゃでふうぶし)
2.恩納節(おんなぶし=うんなぶし)
3.辺野喜節(べのきぶし)
三線持っている人は一緒にどうぞ、とおっしゃるので「かぎやで風」弾いてみました。
3番目の「辺野喜節」も何人か歌っていました。この曲は歌もちが「かぎやで風」と同じでした。
それから、爪の持ち方、弾き方、運指法の説明を受けて、最後にみんなで「安里屋ゆんた」を歌いました。
最後に、もう余り時間がありませんが、せっかくですから何か質問は?
そこで後ろから高山さんに突っつかれました。
実はこの前の新城亘先生の稽古の後飲んでいるときに、ワークショップに行く話しをしたら、亘先生から「照喜名先生の手様(てぃーよー)は安冨祖流で一番すばらしいと聞きました、是非見せてください」と言ってご覧と言われていたのです。それを言え言えと後ろからつつかれて、思い切って手を上げました。
できれば伊野波節のてぃーよーを見せていただけないかと

そしたら「以蔵よ」からでいいですか?と言って調弦をずっと低くして弾いてくださいました。
本当に工工四の通り、□の所まで息継ぎをしないんです。もう死んでしまうのではないかと思うくらい長く続くんです。
ああ、こりゃ、新人賞はかなり遠くなったような気がしました。
デジカメで動画を撮りましたが、途中で切れてしまって。ああ、こんなことならビデオを持ってくるんでした。残念。
1時間の予定がかなりおしてしまいました。すみません。とても有意義な時間でした。
この日の記事はmap after 5 の方にも掲載する予定です。いずれ載りますので、首を長~くしてお待ちください。
⇒map after 5情報
2011年09月25日
10月の稽古日のお知らせ
はいさい狛江三線教室からお知らせです
10月の稽古は下記の通りです
10月 5日(水)19:00~21:00 持田先生
10月16日(日)13:00~15:00 川崎先生
会場は喜多見駅から徒歩5分のM.A.P.になります。
また、10月から古典だけでなく、皆さんになじみのある曲を選んで練習するクラスと、胡弓教室を企画しています。
持田先生のご指導で、月一回、土曜日の昼間を考えています。日時が決まりましたら改めてご連絡します。
興味のある方はぜひご一報ください。
10月の稽古は下記の通りです
10月 5日(水)19:00~21:00 持田先生
10月16日(日)13:00~15:00 川崎先生
会場は喜多見駅から徒歩5分のM.A.P.になります。
また、10月から古典だけでなく、皆さんになじみのある曲を選んで練習するクラスと、胡弓教室を企画しています。
持田先生のご指導で、月一回、土曜日の昼間を考えています。日時が決まりましたら改めてご連絡します。
興味のある方はぜひご一報ください。
2011年09月24日
【第32回】9月18日新城亘先生の特別稽古
2011年夏、新城先生の特別稽古3日目、最終日です。
整理して広くなった喜多見の事務所で稽古しました。
「かぎやで風」と「伊野波節」
じっと我慢して、何回も何回も弾くしかありません。

繰り返し、繰り返し・・・・
しかしじっと我慢しているのは、私達ではなく、先生ですね。
頑張って弾けるようにならなければ・・・・・・申し訳が立ちません。
が、先生!、まだまだ大部かかりますので、どうぞ広い心で、長い目で見守ってくださいね。
ありがとうございました!
整理して広くなった喜多見の事務所で稽古しました。
「かぎやで風」と「伊野波節」
じっと我慢して、何回も何回も弾くしかありません。
繰り返し、繰り返し・・・・
しかしじっと我慢しているのは、私達ではなく、先生ですね。
頑張って弾けるようにならなければ・・・・・・申し訳が立ちません。
が、先生!、まだまだ大部かかりますので、どうぞ広い心で、長い目で見守ってくださいね。
ありがとうございました!
2011年09月24日
9月17日新城亘ライブ
9月17日土曜日、神田「やいま」にて、恒例の新城亘ライブがありました。

今回は、1部で古典音楽を、2部で7月29日に沖縄市のキジムナーフェスタで上演した「京太郎(ちょんだらー)の歌」を少し手直しして上演、第3部はゲストの演奏入れて楽しく盛り上がりました。
沖縄の公演では、最後に創作エイサーがしめてくれたのですが、今回はそれもなし。照明もなし。
でもきれいにまとまって、お客様も真剣に聞いていました。
第3部では、宇夫方も飛び入りで参加。持田先生の三線で「加那ヨー」を踊りました。

この日の案内役の高山正樹の記事も、いずれUPされると思います。お楽しみに
⇒map after 5

今回は、1部で古典音楽を、2部で7月29日に沖縄市のキジムナーフェスタで上演した「京太郎(ちょんだらー)の歌」を少し手直しして上演、第3部はゲストの演奏入れて楽しく盛り上がりました。
沖縄の公演では、最後に創作エイサーがしめてくれたのですが、今回はそれもなし。照明もなし。
でもきれいにまとまって、お客様も真剣に聞いていました。
第3部では、宇夫方も飛び入りで参加。持田先生の三線で「加那ヨー」を踊りました。
この日の案内役の高山正樹の記事も、いずれUPされると思います。お楽しみに
⇒map after 5
2011年09月18日
【第31回】9月7日新城亘先生の特別稽古
2011年夏、新城先生の特別稽古2日目です。
前回初めて「伊野波節」の稽古を始めましたが、日程が決まったのが直前だったため出席したのが3名でした。そのため、今回は1から「伊野波節」の稽古をしました。

終わっての感想、前回出席した3名はおかげで少しわかってきた感じ。初めて弾いた人は「ひえ~」という感じでした。
今回の特別稽古は全部で3回。次回は9月18日です。
前回初めて「伊野波節」の稽古を始めましたが、日程が決まったのが直前だったため出席したのが3名でした。そのため、今回は1から「伊野波節」の稽古をしました。
終わっての感想、前回出席した3名はおかげで少しわかってきた感じ。初めて弾いた人は「ひえ~」という感じでした。
今回の特別稽古は全部で3回。次回は9月18日です。
2011年08月29日
【第30回】8月28日新城亘先生の特別稽古
7月20日の稽古の記事を書き忘れておりまして、本日差し込みました。
お読みくださいませ。
⇒7月20日の稽古
本題。8月28日。
久しぶりに新城先生が東京にいらっしゃって、特別稽古をお願いしました。
稽古の相談をしたときに、「何をやるか」と先生からメールが来ました。
そこで怖いもの知らずの私達は「コンクール新人賞の課題曲」はまだ早いでしょうかとお伺いを立てましたところ、まあ大丈夫でしょう、その代わり覚悟してかかるようにとのお返事をいただきました。
そしていよいよ琉球新報社主催・琉球古典芸能コンクール三線部門 新人賞の課題曲「伊野波節」です。
伊野波節
伊野波の石こびれ(ニュファヌイシクビリ) 無蔵つれてのぼる(ンゾチリティヌブル)
にやへも石こびれ(ニャフヰンイシクビリ) 遠さはあらな(トゥサワアラナ)
琉歌の8・8・8・6のリズムで言葉ができています。
石こびれとは坂のこと。好きな人を連れて坂を上る。この坂がもっと遠ければよいのに、という意味。
嫌いな人だったら、もっと近ければよいと思うけどね、と新城先生。
同じく琉球古典芸能コンクール琉球舞踊の部の優秀賞の課題曲でもあります。が、踊りの時の曲とは歌詞が違います。初めて知りました。
とにかく一言ずつをどこまで伸ばすのかがさっぱりわからないので、これはかなり時間がかかります。弾けるようになる日が来るとは、とうてい思えません。が、そういえば武富節を初めてやったときも、これは絶対弾けないと思ったのが、結構弾けるようになってきたということは。。。ん~~~頑張る
「伊野波の石こびれ」までを2時間ひたすら弾き、写真も撮り忘れ、しかも復習しようとしたら、覚えてない・・・・ああ
お読みくださいませ。
⇒7月20日の稽古
本題。8月28日。
久しぶりに新城先生が東京にいらっしゃって、特別稽古をお願いしました。
稽古の相談をしたときに、「何をやるか」と先生からメールが来ました。
そこで怖いもの知らずの私達は「コンクール新人賞の課題曲」はまだ早いでしょうかとお伺いを立てましたところ、まあ大丈夫でしょう、その代わり覚悟してかかるようにとのお返事をいただきました。
そしていよいよ琉球新報社主催・琉球古典芸能コンクール三線部門 新人賞の課題曲「伊野波節」です。
伊野波節
伊野波の石こびれ(ニュファヌイシクビリ) 無蔵つれてのぼる(ンゾチリティヌブル)
にやへも石こびれ(ニャフヰンイシクビリ) 遠さはあらな(トゥサワアラナ)
琉歌の8・8・8・6のリズムで言葉ができています。
石こびれとは坂のこと。好きな人を連れて坂を上る。この坂がもっと遠ければよいのに、という意味。
嫌いな人だったら、もっと近ければよいと思うけどね、と新城先生。
同じく琉球古典芸能コンクール琉球舞踊の部の優秀賞の課題曲でもあります。が、踊りの時の曲とは歌詞が違います。初めて知りました。
とにかく一言ずつをどこまで伸ばすのかがさっぱりわからないので、これはかなり時間がかかります。弾けるようになる日が来るとは、とうてい思えません。が、そういえば武富節を初めてやったときも、これは絶対弾けないと思ったのが、結構弾けるようになってきたということは。。。ん~~~頑張る

「伊野波の石こびれ」までを2時間ひたすら弾き、写真も撮り忘れ、しかも復習しようとしたら、覚えてない・・・・ああ

2011年08月19日
8月9日「アーティストのおもちゃ箱」に参加
新宿のライブハウスHEAD POWERで行われたイベントに参加しました。
舞台では、私達琉球舞踊のほかには、昭和歌謡、和太鼓、マジック、フラダンス、人形振り、タップダンスなどがありました。また、フロアーでは似顔絵、タロットカード、切り絵などのコーナーがあり、たくさんのお客様でにぎわっていました。
まずは踊りのメンバーで「四ツ竹」と「繁昌節」
2曲終わったところで三線のメンバーが登場しました。
まずは「ゆんたくぬくゎい(喜多見で沖縄語を話す会)」にも参加している高山正樹さんがご挨拶。
「ぐすーよー、はいさい!」
その間に上地直輝さん、和情久美さん、鈴木雄介さんがスタンバイ。
まずは「安波節」を演奏し、その後「貫花」(「武富節」「南嶽節」)の地謡をしました。

ぜったいゆっくり弾こう!ゆっくり、ゆっくり。。。。
のはずでしたが、どうも早くなってしまったそうです。でも踊りに影響するほどではありませんでしたからご安心を!
そして「安里屋ゆんた」です。これはもうかなり慣れてきました。

持田先生も見に来てくださって緊張した舞台でしたがみんな頑張ればできるって、自信がついたのではないかと思います。
⇒この日の琉球舞踊のブログ
舞台では、私達琉球舞踊のほかには、昭和歌謡、和太鼓、マジック、フラダンス、人形振り、タップダンスなどがありました。また、フロアーでは似顔絵、タロットカード、切り絵などのコーナーがあり、たくさんのお客様でにぎわっていました。
まずは踊りのメンバーで「四ツ竹」と「繁昌節」
2曲終わったところで三線のメンバーが登場しました。
まずは「ゆんたくぬくゎい(喜多見で沖縄語を話す会)」にも参加している高山正樹さんがご挨拶。
「ぐすーよー、はいさい!」
その間に上地直輝さん、和情久美さん、鈴木雄介さんがスタンバイ。
まずは「安波節」を演奏し、その後「貫花」(「武富節」「南嶽節」)の地謡をしました。
ぜったいゆっくり弾こう!ゆっくり、ゆっくり。。。。
のはずでしたが、どうも早くなってしまったそうです。でも踊りに影響するほどではありませんでしたからご安心を!
そして「安里屋ゆんた」です。これはもうかなり慣れてきました。
持田先生も見に来てくださって緊張した舞台でしたがみんな頑張ればできるって、自信がついたのではないかと思います。
⇒この日の琉球舞踊のブログ

